2017年12月3日日曜日

第4回 中古大陸民 アナログプレーヤーアンケート 結果発表


今年も師走になり年内最後のアンケートですが、

ご覧いただきありがとうございます。

今回4回目となり締めとしてお聞きしたい、

アナログプレーヤーのアンケートを実施いたしました。

再び注目を浴びているところのレコードです。

では結果をお知らせいたしたいとおもいます。



















まず始めにお聞きしたのはプレーヤーの種類です。

ここはやはりほぼ5割、半々といったところでしょうか。

DDとベルトドライブそれぞれの良さがあるところの、

好みの差僅かな差になるようですね。

2台お持ちの方では、

それぞれ1台ずつお持ちの方もいる結果でした。

嬉しいことにこれから始められる方、

興味をお持ちの方にも御覧頂いたようで、

注目も高さを裏付けるかたちになりました。



















次にお聞きしたのはお持ちのメーカーを教えていただきました。

結果としては概ね、みなさんも予想した結果だったのではないでしょうか。

未だ人気を衰えないマイクロ社と、

テクニクスのターンテーブルが同率一位でした。

レコードの魅力がここから始まった、

そう感じさせるような結果がでたようにおもいます。

















今回のアンケート注目したのがこの質問でした。

MC型カートリッジではどのようにお聴きいただいているか、

興味がありましたので伺いました。

結果はご覧のとおりでした。

約半数の方々がお使いいただいていることがわかりました。

次回のアンケートでは是非レコード針など、

アンケートを提案できればとおもいます。



















こちらの質問では、プレーヤーのお使い年数をお聞きしました。

こちらではなかなか興味深い結果となりました。

これ程、圧倒的に差が出るとはおもっておりませんでした。

第2の質問の結果を踏まえては、

お使いのマイクロ社プレーヤーをお聴きいただいている、

そんな光景が伺える結果になったのではないでしょうか。



















最後にやはり気になるところ、

新しく購入されるならどれくらいのプレーヤー、

お値段をお聞きいたしました。

もちろん付属するものもございますし、

様々なお考えがあることでしょう。

しかし概ね30万くらいが妥当というところではないでしょうか。

このあたりが、皆様が求めるモノなのだと改めて感じております。










いかがだったでしょうか。

今回もたくさんのご回答いただき感謝いたします。

私達もレコードプレーヤーの需要は非常に興味があるところです。

様々な方々に聴いていただけるよう努めて参りたいとおもいます。

また色々なご意見ご感想もお待ちしております。

ではまた次回のアンケートの機会にも、

ご協力をお願いいたします。

本当にありがとうございました。